2025年11月20日木曜日

感震ブレーカー設置のすすめ~今なら補助金が活用できます!~

 

 感震ブレーカーとは?!

 感震ブレーカーとは、地震の強い揺れ(一般に震度5強以上)を検知すると、自動で電気を止める安全装置です。

目的は 地震後の通電火災(復旧した電気が原因で起きる火災)を防ぐこと です。

 
 

■ 1. どんなときに働く?

  • 地震の揺れ(加速度)を内蔵センサーが検知

  • 震度5強程度以上の揺れ → 主幹ブレーカーを自動でOFF

■ 2. なぜ必要なの?

地震で家電や家具が倒れると――

  • 倒れた家電に通電したまま → ショートや発火の危険

  • コードが家具の下敷きになり破損 → 復旧時の通電で火災

  • ガス給湯器や冷蔵庫の転倒 → 発煙・火災リスク

実際、阪神淡路大震災の火災原因の約6割は電気系統による通電火災でした。

感震ブレーカーはその再発防止のために開発されています。


 

 

感震ブレーカーの設置、石川県民は、今なら「補助金」が活用できます!

能登半島地震以降、通電火災を防ぐ「感震ブレーカー」の重要性が高まり、石川県内の多くの自治体で補助制度が始まっています。震度5強以上の揺れで自動的に電気を止める装置で、地震後の火災リスクを大きく減らせます。

分電盤が古いご家庭や、高齢者の一人暮らし、住宅密集地では特に効果的。補助金を使えば設置費用の負担も軽く、今が最も導入しやすいタイミングです。

まちのでんきやでは、分電盤のチェックから機種選定、補助金対象の確認、設置工事までまとめて対応いたします。この機会に、安心の備えを整えませんか?お気軽にお問い合わせください。


 石川県感震ブレーカー設置促進事業費補助金


 石川県では、地震による通電火災を防ぐため、「感震ブレーカー」の購入・設置に対して補助金が利用できます(最大3万円)。感震ブレーカーは、震度5強程度の揺れを感知して自動的に電気を遮断し、地震後に家電の転倒やコード破損によって起こる火災を防ぎます。

種類は、分電盤の内蔵型・後付型のほか、コンセント型、簡易型があり、住宅の状況に応じて選べます。火災による死者を大幅に減らす効果も確認されており、特に分電盤が古い住宅や高齢者世帯で有効です。

補助対象は、石川県内に住宅を所有し居住している方、または賃貸住宅の所有者など。詳細は県ホームページで確認できます。

ご用命はお近くのまちのでんきやへ!