感震ブレーカーとは?!
感震ブレーカーとは、地震の強い揺れ(一般に震度5強以上)を検知すると、自動で電気を止める安全装置です。
目的は 地震後の通電火災(復旧した電気が原因で起きる火災)を防ぐこと です。.jpg)
■ 1. どんなときに働く?
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地震の揺れ(加速度)を内蔵センサーが検知
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震度5強程度以上の揺れ → 主幹ブレーカーを自動でOFF
■ 2. なぜ必要なの?
地震で家電や家具が倒れると――
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倒れた家電に通電したまま → ショートや発火の危険
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コードが家具の下敷きになり破損 → 復旧時の通電で火災
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ガス給湯器や冷蔵庫の転倒 → 発煙・火災リスク
実際、阪神淡路大震災の火災原因の約6割は電気系統による通電火災でした。
感震ブレーカーはその再発防止のために開発されています。
感震ブレーカーの設置、石川県民は、今なら「補助金」が活用できます!
能登半島地震以降、通電火災を防ぐ「感震ブレーカー」の重要性が高まり、石川県内の多くの自治体で補助制度が始まっています。震度5強以上の揺れで自動的に電気を止める装置で、地震後の火災リスクを大きく減らせます。
分電盤が古いご家庭や、高齢者の一人暮らし、住宅密集地では特に効果的。補助金を使えば設置費用の負担も軽く、今が最も導入しやすいタイミングです。
まちのでんきやでは、分電盤のチェックから機種選定、補助金対象の確認、設置工事までまとめて対応いたします。この機会に、安心の備えを整えませんか?お気軽にお問い合わせください。
石川県では、地震による通電火災を防ぐため、「感震ブレーカー」の購入・設置に対して補助金が利用できます(最大3万円)。感震ブレーカーは、震度5強程度の揺れを感知して自動的に電気を遮断し、地震後に家電の転倒やコード破損によって起こる火災を防ぎます。
種類は、分電盤の内蔵型・後付型のほか、コンセント型、簡易型があり、住宅の状況に応じて選べます。火災による死者を大幅に減らす効果も確認されており、特に分電盤が古い住宅や高齢者世帯で有効です。
補助対象は、石川県内に住宅を所有し居住している方、または賃貸住宅の所有者など。詳細は県ホームページで確認できます。
ご用命はお近くのまちのでんきやへ!
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